おもちやけた

orokanaburogu

CHAOTIC GIG vol.3(18.1.16)

定時のチャイムとともにPCをシャットダウンさせると、今日もライブ?と聞かれたので、いいえ私はもつ鍋を食べる予定が三件あります、と意味のわからないことを言って渋谷に向かった

意外と暖かい気温だ

 

Shibuya WWW

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LITE

あまりにもかっこよかった
なったことのない肉体で歩いたことのない道を違う陽の元でありもしない方向に存在するような感覚になった 時間が早く過ぎた 生きた音を聞いてしまって我にかえった と思ったけど少しちがうところにかえってった
月の満ち欠けの周期は1ヶ月ではない
自分は何も音楽がわかってい、ないと思った
音楽もわからず言葉もわからないし居合わせて同じ空気の震えを受けることの価値を思い知らされる

 

 

本当におかしなことを言っていることは承知だけど、2週間ほどメゾンブックガールのライブを観ない期間が開くとその世界への接し方がわからなくて緊張する 正しい接し方もなにもあるわけではないのに
特にバンドセットはただ自分の意識をなくして空気としてその時空に馴染ませればよい、わけではなく、何かに向き合わなきゃいけないような気さえする 現実感があるとか勝手に思う

今日も譜面台があった

 

Maison book withカオティック・スピードキング

 

rooms
bed
sin morning
film noir
lost AGE
faithlessness
十六歳
end of Summer dream
blue light
cloudy irony
karma

 

見るたびに言っているけど回をあげるごとにバンドの完成度が上がっていく  方向性が揃ってきたようにみえる 病み上がりで休み明けですこし喉が苦しそうな彼女たち 自分も同タイミングで同じような風邪を引いてまだ喉に異物があるから心配にもなる

 半年前と比較したら楽曲の雰囲気が別物だ 加速するroomsに点滅するライト 乗り上がるbed 明るくてオシャレかと思えばすこし不気味と film noirは新鮮さがつづく

十六歳が初めてではないと思っていた バンドセットをどこかで聴いていたような気がするのになんでなんだろう 池袋蔦屋でのインストアで低音が出過ぎていた日の記憶かもしれない 鳴らす鼓動の音が空気中に漂う存在に宿る気配

karmaで初めての音を聞く そう、いつも違う音で聴きたい 2度と同じものは出ることの無い時間ということはわかっているけどよりこの脳みそに焼いてもらうためにほしい

 

前回の同イベントのとき次回告知で、井澤のいるLITEです!といった葵ちゃんの言い回しをつよく覚えている違うかもしれないけど  井澤さん祭りだ〜と言っていて本当にその通りでこれまではあまりカオティック・スピードキングには視点を合わせていなかったけど井澤さんをはじめとしてその音の源になる感情に釘付けになっていたと思う
サポートメンバーにsuger beansと大森靖子

カウントダウンとまるまる違う雰囲気になっていてよかった 合わせ結構されたのかな 4人はのどおだいじにだね

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明太もつ鍋入れなかった

いつもWWのあとは赤からにきているな

まったく辛くない赤からを食べたら甘かった

人の言葉を狩り続ける私はあまりにも軽薄だ 自分こそが狩られるべき人間なんだよな

 

思ったことはもう 忘れてしまった 

Point of View day.2(18.1.6)

起きたら15:30だった 体内時計を戻したい

 

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昨日のday.1でこの企画自体に面白味を感じたので2日連続で〜!!というわけではなく 好きな二組が出演するし予定もなかったので 前日の公演の帰りにカウンターで予約して帰った

 

満月満月と喜んでいた元旦はもう過去であるというように月はもう欠けているけどこのライブハウスだと常に満月f:id:ariki_com:20180107212719j:image満ち欠けだけでなくて昇る時刻もずれているから欠けている姿さえ見つけづらくなっていてすごい正月だったんだなあと実感する

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永遠に正月であってほしい

 

昨日は説明がなかったけど反省があったのかvideo clipperの人が使用方法を説明していた 

でも今日はもう やりません ごめんね、、

 

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2階席が大好きだ

1時間のライブ時間はボリューム感がすごい

ghostingが聴けてとっても嬉しい

座っていても身体が踊る 踊ることはダンスだけじゃないんだと思う

 

八月ちゃんの笑顔 脇腹痛そうなカナミル

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小学生のころ家がケーブルテレビを契約してからずっとカートゥーンネットワークを見続けていた

中学生のころ約10年前にzipperを読んでいて派手だけど調和を忘れない可愛いパチパチズが好きだった 

その2つの要素をどうしてもおやすみホログラムの2人に投影して架空の、フィクションの登場人物・スターに思わせる

15年だか16年におやすみホログラムyoutubeで知った ゆるめるモ!を聴いたら自動で次に再生されたんだったと思う 衝撃で その音に乗せて理想の2人のキャラクターが映っていたから興奮したのを覚えている

 

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ghostingf:id:ariki_com:20180107214043j:image

 

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二丁目の魁カミングアウト

 

二階からみると人数が2倍になっただけでなく存在感も相まって3倍くらいボリュームのあるステージになった

彼等を見るのは11月のワンマン以来だったけどやっぱり元気をくれるし笑顔になれるしメンバーの人の良さがでてるなあと思いながら観ていた  4人とも二階の隅にいる私とも何度も目があってニコッと笑ってくれて泣きそうになった

ぺいにゃむにゃむさん5周年おめでとうございます 5年やるってすごいよね あと5年前の写真みたらほんとに可愛くなっていたねいつも笑顔で可愛いし歌かっこいいし動画とかでも面白いから好きだなあ 全員好き

 

昔から推しってものが決められない

グループや作品で好きになったものに推しが作れない それはアイドルや音楽グループだけでなくアニメやマンガでもだいたいのものに少し贔屓にする人がいても推しというまで推し概念作れなくてさみしい気持ちになる

過去を振り返ると、誰推し?の話についていくためにいつもかなり無理やり作ってた

自然と推しがある人がうらやましくてたまらない毎日

全員好きなんだもの 許してよ

言われた方は怒るかな 嫌だよねえ

 

浮気してみんなのこと好きだよとか言いはじめるやつはこういう思考回路なのだろうかと思ってしまう
自分は恋愛絡みで浮気とか複数推し?みたいなことしないというかできないけど(1人でもギリギリ無理)まあこういう人いるんだろうなあ

 

ランキング付けも苦手だ

17年のラーメンベスト3は?とかいろんな人に何回も聞かれたけど全部誤魔化して答えなかった

 

曲のランキングとかも決められない

ひとの17年ベストアルバムの記事見るのすごく好きでそこからたくさん聴いたけど作れない自分に嫌気が刺す

 

無能たる所以は順番だてができないことにまつわっているんだろうな 段取りできなかったり

 

そんなことはさて置いて二丁魁はイイよね

でも一気に全員を目の前にするのはハードルが高すぎる、神対応されても塩対応されてもこまってしまう、超高速で切り上げてもらいたい、推しの概念なかったら嫌がられるかな

そんなこと色々思ってたら会いにいくことが出来ずに列を離脱してしまった 

 

 

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八月ちゃんは八月ちゃんのまますぎてとっても優しくて ライブどうだった?に対してもよかったとしか言えないのが情けない まばたきしたらなぜか涙がこぼれてて泣かないで泣かないでとあのままの八月ちゃんがソフトに抱き締めてくれてアニメみたいだった

カナミルはチワワのようで 知らないやつに懸命に接してくれているような感じで ライブにきてくれてたんだねと頭をわざわざ下げてくれてそんなやめてください私はこれまで画像とかでもいつも勝手に接しているんですよという気持ち

2人とも神対応過ぎて意味がわからなかった

18年になって初めて会いにきてまた来ますとは言ったけれどやっぱり頻繁に来るのは無理だ わたしには遠くあるものであってほしい チェキではない形で活動を支援したい

 

ブクガのときも初めはそう言ってたのに今や頻繁にあってしまって自己主張してしまっている現状 でも当初の気持ちは変わっていなくて認識してもらいたいわけじゃない

1000円2000円で会えてしまう現状自体に違和感がすごくてもっともっと遠い存在にはやくなってほしい 私の好きな彼女達が世の中に認識されて大きいステージに立つこと自体が私のことを認められた気分にさえなるのかもしれない そんな投影はあまりにも身勝手で殺すべき思想なのかもしれない

 

会えるから好きなわけじゃなくて好きな人たちが偶然会える期間にいて困ってしまうという話

 

 

f:id:ariki_com:20180107234901j:image不意打ちにこの話きけてよかったです

 

具合悪くなって来た 鼻の奥がいたい

Point of View day.1(18.1.5)

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マスドレ と略すらしいそのバンドはとてもよくて よい という以外の何かは忘れてしまった ときに言葉は不要であり音のみが伝わってくればよいので インストゥルメンタル だとかそういう呼び名やロックだとかアイドルという区分は音を聞くときにはなんら干渉しない 

 

video clipperというアプリを使って録画し同時中継できるという企画の日だったので、乗り気ではないけれどそういう企画なのだからやらないといけないと思って少しやってみた

 

言選り
rooms
faithlessness
townscape
screen
最後のような彼女の曲
film noir
十六歳
cloudy irony
シロの夢

 

スマホを挙げて中継をしていたけれど腕を挙げている感覚の自意識に耐えることやカメラがステージに向いているか意識を持つ余裕はさらさらなく、言選りの途中でポケットにしまった

screenを聴きたいと思って、聴きながら会場に向かっていたのでとても嬉しかった

観客の形を変えることで聴くことが許される曲

何の想いがあってこの詩が読まれていて  何なのか 私にはわからない ただその地続きの悲しいようなその気持ちに自分の何かを重ねて聴くことしか許されなかった

 

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4Fに閉じ込められてるかと思ったら違ったね

鼻水噴射して すみませんでした

 

ROMANTIC_FREE

正月(18.1.1-4)

0101

やすすとももじ

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ドンキ本店

スーパームーン 00:47

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0102

おくにたま

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うよくとかではないのですが

 

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賞味期限きれていたのですが 

 

 

 ちぢんできたf:id:ariki_com:20180106005204j:image 

 

0103

たらこもち

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ずっとSkype

君の名は。

ZOZOTOWN

 

0104

ずし

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人目に見えるところにおいておくっていうのは何か思われたりするということ それがこわいって思うことで 人前に立って表現している人へのリスペクトが膨らんでいくということ

 

・もう少し早く行動したい

・もう少し見聞きの感度を上げたい

・運転できるようになる

 

2018お正月でした。

超ハイパーカウントダウン(17.12.31-18.1.1)

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メゾンブックガールと大森靖子とカオティックスピードキングとシンガイアズと、オタクと一緒に年を越すなんて、なるほど2017年といったところで、これが2017年のすべてだったなあと思う

そして2018年は引き続いていくんだなあと 思う

 

31日はすごく晴れていて気持ちのいい天気だったけれど起きてから掃除もせずに、ひたすらにパソコンのキーボードを指で押していた

今年のこと 年末にみたステージのこと 年内のことは年内に残しておこうとスピードを持って書いていた けれど、なかなかワンマンライブのことはまとまらなくて あの日みた数日間ずっと考えていたけれど、やっぱりあのとき思ったことは文字に起こせないんだなあと思う

 

あっという間に日が暮れて あせる

大晦日の夕飯にはお蕎麦を食べるのが我が家の定番でここ20年以上、食べなかった年はない

食卓には知らない人がいたけど兄の友人だった

兄の友人と、兄と、姉と、姉の婚約者と一緒に紅白を見ながら蕎麦と御節をたべた

うちでは大晦日にフライングしておせちをたべる そういえば昼には餅をたべたな

 

家を出る準備をしていたけどテレビには欅坂46椎名林檎Perfume、とすばらしい人たちが次々と出てくるのでなかなか家を出られなかった

紅白と言えば、世間に蔓延る「紅白何年も見てないわ」「紅白1秒もみなかったわ」と《わざわざ》少し上から言う人、カッコいい風潮でもあんの?と謎が深すぎる

 

f:id:ariki_com:20180104155348j:image身も心もメゾンブックガールと大森靖子に感謝して整えた

 

そんな感じで前物販に間に合わずを自覚した22時過ぎに家を出たけれど、年末だから電車もすくなく、なんとか開演五分前のギリギリに会場に到着した

 

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超ハイパーカウントダウン はじまる

 

言選り
十六歳
(w/カオティック・スピードキング)
bed
lost AGE
film noir
cloudy irony
rooms
karma

 

Over The Party

-------20180101 00:00----------

非国民的ヒーロー feat. Maison book girl
ミッドナイト清純異性交遊
イミテーションガール
draw(A)drow
LADY BABY BLUE
絶対彼女
マジックミラー
TOKYO BLACK HOLE
音楽を捨てよ、そして音楽へ

 

左上に位置するデジタル時計が171228みたいでドキドキしてはじまる keyなしのバンドセットを聴くのは初めてのことで今年最後に感じた新しさがそれだった ほぼ彼女たちのことは見られない位置でいた なんだかぼーっとしてあまり 覚えていない すこし恐怖を感じた 今年に感じ続けた美しさが、他の者の手によって刻まれていくような感覚にさえなった

年越せずにループしそうだねってそんな話をしていた

好きな曲がきこえる Over the party 9月を思い出す 2017年に起きたすべてのことが消えたりせずに1つ1つが残らず生き続けて在り続けると痛く感じた

 

年を越した

 

あっけなく地続き

 

今年はじめて聴く曲は 非国民的ヒーロー

愛する気持ちだけでも折れずに生きてりゃ十分さ 

絶対女の子がいいな 新年一言目 あけましておめでとうございます を噛んでしまうサクライケンタさんが愛おしい

 

1228会場アナウンスが大森靖子さんの声だったと知っておどろいたf:id:ariki_com:20180104215833j:image

 

ブクガ押されるし怖いからからライブ行って見たいけど行けないという声が聞こえて違うんですと、言いたくて仕方なかった

 

すきな人のことで頭も胸もいっぱいだっただろうに一生大森靖子の文字を背負った彼女は笑顔で接してくれて、おとくなライブだったねと言っていた そうだ、お徳なライブだったよ 夜中にお話ししているなんて変な感じだった 

このとき彼女と話したことを忘れたくない アケオメ!コトヨロ!と勢いよく言ったり笑顔になってくれたり 私は重すぎる気持ちを込めた文字をこうして書いているけれど それを彼女の美しい眼が一瞬でもなぞったと思うと涙が出そうになった けどそこで泣いたら意味がわからないので我慢して 複雑に入り込んだお礼を言うので精一杯だった 大好きで仕方ないと今年も早々と思った

 

全チェキ券買っていたのに電車をすこし気にして全員に挨拶できなかったこと、サクライケンタさんにお礼や感謝を述べられなかったことをとても後悔している

 

新宿歌舞伎町はいつもの通り

渋谷は世紀末 外国人と嘔吐する人々

電車はもうなかった

月が綺麗で月の方向が帰り道 しばらく吸い込まれるように歩いていたけれど途中で通った奇跡的に空車のタクシーに乗った

 

3時くらいに家に着いた

テーブルに置いてあったポテチを食べながらお笑い番組を見ていた いつの間にかウトウトしていた

思えば新年はじめて食べたものはカルビーコンソメパンチ

 

昼過ぎまで寝てしまった

目が覚めて 1/2の気分だった

 犬を見て新春っぽいなと思うのは今年だけだ

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0102 00:47 満月f:id:ariki_com:20180104222046j:image

 

今年もどうか健やかでありますように

すきなものには深く愛したいと思います

 

この日記はただの日記なので

読んでくれている人 ありがとうございます

 

今年の目標は

星を撮ること

幅広く音楽を聴くこと

 

それだけかな〜。自律神経厳守!

 

よろぴこんぶ

アイドル横丁大忘年会!!~2017円SP!!~(17.12.30)

 

あの日からブクガを聴くとどの曲もおそろしくてたまらない 本当はあの日を上書きするのが嫌で行く気がなかったけれど 1日でも早いうちに気持ちを伝えたくて 気持ちを元に戻したくて今日は台場に行くことにした

 

昼からVR ZONE SHINJUKUで遊んだf:id:ariki_com:20171231180533j:image

思いがけずも、エヴァに搭乗できる!!

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 友達が優し過ぎて弐号機譲ってくれた(やさしすぎる)LCLを肺に入れる疑似体験がゾワる 使徒と戦うのがこわい 痛みを感じないしすぐそこにいるわけじゃないのに本当にこちらをみて襲ってきているようで恐ろしい

自分のエヴァの操縦イメージと違い過ぎて成績悪かった けど使徒殲滅に成功 ヤッタネ、なのかわからない 使徒は殲滅すりゃいいってもんじゃない気がします…

久しぶりにエヴァみたいな  新劇Q、映画館で一度みてからみてないから全然覚えてないや 破はこわいくらいみたのにね 大学に入るまで部屋はポスターとフィギュアまみれだったけど全然自分で考えていなかった たまに人の考察を見るくらい わからないくらいでちょうどいいとか色々言っていたけれどただの思考停止だったんだなって今になって思う わたしは思考停止に慣れきっていてだいたい思考をすることはない 脳みそなめっぱなし

釣りVRまじおもしろかった おすすめだわこれは

マリカーじゃなくて高所恐怖体験SHOWを選んだところがパンクだろ

スカイダイビングしにいくときセスナから足だしながら乗っていたくらい高所こわくないけどちょっとこわくて面白かった、絶対マリカーのほうが面白いけど

 

夕方にすしたべたf:id:ariki_com:20171231175426j:imagef:id:ariki_com:20171231175441j:imagef:id:ariki_com:20171231175459j:image

回転すし~ ひからびた天ぷらの寿司みたいなの回ってたりして趣があり、なによりも17歳くらいの齢のV系好きそうなカップルが年末に新宿のぼろぼろの回転すし屋で食事をして肩を抱きよせながらいたのがなによりもグッときて涙がでそうになってしまった 最高だ・・・

 

友達と一度解散して台場に向かう

また、東京テレポート

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アイドルフェス

前のグループはアップアップガールズ(2)

こんな状況なので他のアイドルは聞かずに彼女たちの出番の前に会場に入った

 

言選り

rooms

faithlessness

十六歳

cloudy irony

 

数日前とは違って俯瞰で観たいと思って眺めていた

数日前とは全く別のなにかで、なんだか不思議な感じがした

言選りは最初はマイクの音が遠かったけれどどんどんボリュームが上がって来てまるでどんどん意識を取り戻しているようだった

roomsを聴くのが本当にこわかった ほんとうに

「なにもなくなるの」ザワザワと声がきこえるこの雑踏 「こわしてく」さっきよりざわざわが遠のいていく 繰り返してどんどん遠ざかる人のいる場所 照明は消えたけれど、二回目は、一瞬後光がさしてジワっと消えていってびくびくした

faithlessnessを聴くことはもっとこわかった こわかった

十六歳 転びながら本気で出口を探してる 真っ暗になるまで

cloudy irony この曲で戻ってきたような気がする

 

ありがとうございましたと深いお辞儀をするメゾンブックガール

みたことのある景色だった

 

めちゃくちゃ時間がなくて、ぎりぎりコショージさんに会えた

マニッシュな新しい髪型が最高・・・そういえば親不知を抜いた彼女と初めて会った気がする

それを見せにいったわけじゃないけれど手紙についてなにか聞きたくて書き込みをしている手紙を見せたら、指をさして「ここ変になっちゃうとこだ?って全部変だったか、ハハハハ」と笑っていてすき・・・となったのでよかった

やっと知ってる場所に戻ってきた気がした

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なにか答えを出そうとしているだけじゃなくて起きたことの整理をしていた 考えることは嫌いだけどすこしだけ考えていた つながりや起点について やっぱり他人の意見を言われてもどうでもない 自分の中である自分の中でのストーリーを生かしておく

 

私は毎回、セットリストにそこにだけある世界線を感じている 今回のワンマンでは本当にそれが示されるような形で交差していてぶつかり合っていて居合わせて本当によかった

 

フロアはゴミ溜めだった

 

新宿にギリギリ戻ってVR ZONEつづきf:id:ariki_com:20171231175553j:image

脱出病棟Ωほんとにこわかった 吐き気バリバリ

 

またこの季節だね

澄んだ空と心を汚くしないといけない街と

明日もまたここに来る

Solitude HOTEL 4F(17.12.28 ? )

 

これはわたしの日記で、ここには、わたし以外の誰かの記憶や真実は書かれない

誰に向けてでもなく、これはわたしの一度しか体験していない記憶 戻れない記憶の白い部屋 

  

その日だけは公演までの時間 時刻入りですこし日記を書いていた

それは告知で使われるクリエイティブに潜在的に影響されていたのかもしれない

 

 

2017/12/28 10:15 起きた のどが痛い

2017/12/28 11:50 すごく緊張する 今日はinstだけ聴いていよう

2017/12/28 13:00  時間がない遅れそう 時間がはやく進んでる気がする

2017/12/28 14:10 雲1つない快晴 どちらかというと沈み気味な陽の位置なのにそれを無視して夜明けのような空気 新しいブクガには似合う天気だななんて思ってすぐに、今日がどんな天気でも似合うと思ってしまうことに気付く

2017/12/28 14:29 りんかい線 ゆりかもめは好きだけれど今日の気分はこっちで、大崎からのれば地下鉄 時間も天気も空気も全部無視して暗がりを進んでく

2017/12/28 14:57 不安 いつも大事な時こそ準備ができていない 

2017/12/28 15:17 安堵 欲していたものが自分の手元にあることの安心感 色んな人と会話をしていつの間にか透明度が低くなってしまったことに気付く こんな文字を読んでくれている人達が本当に確かにいるようで、信じられない気分だ 

2017/12/28 16:00 店員に呼ばれた しょーじじゃなくて"こしょーじ"です!

 2017/12/28 16:30 あまりにも楽しく過ごしていて、変な感じがする 鯛焼きの串揚げがかわいい

2017/12/28 17:20 ジャージを着た タオルも巻くとまるでスポッチャガチ勢

2017/12/28 17:40 鬼さむい さっきの楽しさとの釣り合いが早めに取れた

2018/6/23 18:05 ステージ左上には時刻 居たことのない日に来ていた その下には白いドアがある スクリーンにはMaison book girlの一文字一文字がやってきたり消えたり連れられてきたりする ときおり黒い文字の中に光の玉が降っている 逆再生のような音と共に成る音 こういう音を何と呼ぶんだろう 

2018/6/23 18:20 なにか変化があるかと思ってずっとみていたけれどスクリーンではループが続いている 近くの人達がとても騒がしい ひどい内容もあってすこし悲しい気持ちになった 口は塞げても耳は塞げない

2018/6/22 18:50 いつ変わったかわからないけどまた違う日になっていた

2018/6/22 18:58 

2017/12/28 18:58

2017/12/28 18:59:57 3・2・1

  

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拍手と歓声

大きなブザーの音 劇場のブザー 畏れる音だった

 

「本日は、Solitude Hotel 4Fにお越し下さいまして、誠に、ありがとうございます」

こんな会場アナウンス 奇妙なほどに棒読みの声 知らない人の声がする

 

Solitude Hotel 4Fの文字が連なるムービー

鉄骨と遊園地 アニベルセルの文字がにじむ

ピアノ音 横笛の音 このとき初めて聴いたこの曲のことをよく憶えている また聴くことになるとは思わずに 

井上唯がドアを開けて入ってくる つぎつぎ舞台にたつ クールな表情の メゾンブックガール

 

01. sin morning

VJを背景に踊る彼女達

いつもより広いステージの上 すこし高い位置で踊る姿があまりに美しくて 滲む視界と共にただただ見つめていた 3Fでのsin morningの特別な演出等もなく、ただひたすらに美しかった

02. rooms

このときのroomsのことをあまりよく、憶えていない このときのライトに対してすごく驚いたのに夢のように記憶を失ってしまった

03. lost AGE

「消えた時間 薄れていく 部屋の中の色 その匂いもこの景色も迷いこんでゆく色」

いつもの歌詞 観客たちはここぞとばかりに手をたたき、この拍子にただ夢中になっていく 

04. end of Summer dream

「変わってしまう朝 ずれた時計と 叶わなかった声 その瞳の色をなくした」

「夢の中 正しいことは何もなくて 暗闇でみた 忘れた悲しみの続きを」

「ベランダの外にはゆるやかな光 扉の鍵はもう赤いベッドの中に隠した

05. veranda

「幸せになるのをいつも怖がっていたのに それでも抱き合って いつかの日々を壊してく」

06. bed

「ひとつのベッドさよなら」

 

MC 感謝する4人 観に来ない人へのdisがいつもの調子で、最近のいつもの通りだなと思った なんでここでMCをするのか不思議で仕方ない 思い返せば今日のライブはただひたすらに美しいけれど特段いつものライブハウスでのライブから違うこともなく、あんなに伝説のライブとか色々言っていたけれどなんなんだろ まあいっか 涙が出るほど美しいし と思った

 

07. cloudy irony

力強い cloudy irony

「繰り返す日々は僕を傷つける」

「汚れた結末だけを僕たちはいつも望んでるの?」


08. faithlessness

「僕らは罪悪感の中で2度目の朝は許されなかった」

「足音をきいて 嘘ばかりついて ベッドは森の 中で燃やしたの」

歌っていない この歌はなんなんだ それにも構わず楽しそうにわーだりん!わーだりん!あーおい!あーおい!と叫ぶ一部の観客たちの声でわたしはオケの音すら聞こえない あまりにも異様な光景

"小さな川の色は変わってた"

そういって次につづく観客の声「いくぞ あーおい!」も無視して、歌わないどころか踊ることをやめ動かない4人 彼女たちは歌ってもいないのに歌声はスピーカーから流れている 

疑問だった 歌をかき消すほどのコールをやめろということなのかとも思った でも今日は 歌ってもないのに 静止した彼女達に対してざわつく会場 それでも構わずに名前を呼ぶ人達に何か見えていて何か見えていないのかと相まって恐怖を感じた

 

矢川葵が、白いドアを開けて入っていく

和田輪が、白いドアを開けて入っていく

コショージメグミが、白いドアを開けて入っていく

井上唯が、白い箱を持って、白いドアを開けて入っていく

 

誰もいなくなった

 

「14日前」

その声とともに時刻が変化する

2018 0112 00:00:00

14days instrumental ドアを開ける音

4人がかわるがわる日にちをカウントダウンしてゆく

14日前、と言っているのに日付は14日後だ 14日後の誰かが1228のことを14日前と言っているのだろう どういうことなのかわからない 逆行していく 恐ろしい音がする 時間は毎日違う 

 

13日前

12日前

11日前

10日前

9日前

8日前

7日前

6日前

5日前

4日前

3日前

2日前

 

1日前

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観たことのある時間 

不安な汽笛のようなよくわからない音 聴いたことのある 跳ねて踊るようなピアノの音

観たことのあるオープニングムービー

その終盤の音楽にのせて井上唯が堂々とした姿勢で登場する 観たことがある

これはもう、本当に、あのときの時間だ。

 

01. sin morning

さっき、聴いたはずだった曲 ゼップDCワンマンライブ、始まった

「君の笑顔 汚したかった その夢から覚めないで」

「時計の針は知っていたの 許せない新しい朝がくる」

許されていない 目覚めることはできない 

さっきまで美しさで涙を流していたこともすっかり忘れて こわくてたまらない

こわいと意外と 涙はでない

 

02. rooms

やっぱりまたここだ、またここに来てしまった

永遠にここから出られないのかもしれないと強く思った

クラップなんてできるわけがない

またfaithlessnessまでやって あの40分間が永遠に続くんだ

 

そう思っていた

「何もかもがあって 何もなくなるの」

後ろを向いた彼女たち、音楽は止まり、踊りも止まり、

そんなことよりもスクリーンに巨大な4人の映像が映し出される 静止画のようででも瞬きや体の揺れがある映像

観たことがないほど悲しい表情をしている 例えるとしたらお葬式だとしか言いようがない

井上唯は白い箱を持っている さっき中断したfaithlessnessで持って出て行った(入っていった)箱を持っている あまりにも悲しい表情と相まって骨壺のように見える白い箱 私は絶対に、この白い箱の中を観たくないし何が入っているのか知らない でも

静寂 

音もなく あるのは観客の小さなどよめきと 映像の中の彼女たちの少しの動き

1分以上続く 静寂

私たちはもしかしたら、この白い箱に閉じ込められているのかもしれない

 

03. 言選り

悲しい表情の4人と箱をバックに動きだす 19:08 4人に手を振る4人

確実にさっきと違う方向に歩み始めた

「夏の夕立 愛とか、悲しみとか切り出して 箱にそっと閉じ込めた ベッドの中揺れた笑顔も」

「こぼれた夢を助けても続きは扉が塞いでる」

鍵の落ちる音

 

 

スクリーンの4人と箱はいなくなる

矢川葵がステージ中央の鍵を拾ってドアを開けて中に入っていく ドアの中は白い光を放っていてそれ以外は三原色のライトの粒が見えるだけ

矢川葵がドアの中に入っていくと、左目がスクリーンに映し出される ぱちぱちと瞬きする目が可愛らしいはずなのに、今の私にはただひたすらにこわい

コショージメグミも鍵を拾ってドアを開けて中に入っていく 彼女の瞳もスクリーンに映し出されて2人の目がぱちぱちしている 緑の目だ

井上唯も同様 鍵を拾ってドアを開けて中に入っていく 彼女のの美しい三白眼がスクリーンにうつる やはりその目は鋭くて刺されているような感覚に陥った

和田輪もログイン 眼鏡で面白い感じになったのが面白かった

4人の目が揃って、ああ4人の目の形は本当に全然違くて面白いなと思ったf:id:ariki_com:20171229161311j:image

それもつかの間

矢川葵は外にでてきて、入った順番にみんな外に出てきた その手には小さな本を持っていた

 

04. 雨の向こう側で

 灰色の雲の上にいるシロとクロの話 彼女たちは今、どこにいるのだろうか?

白い箱は?このドアを通じて、灰色の雲の上?そんなことないはずだ

聴いたことのある物語よりもまして、切に願うように聞こえる

「透明な雨が強く強くなるほど雫の輝きは増してゆき灰色の町は大きな光に飲まれてゆく」

 

 「そして光の中へと吸い込まれていった」

 

背中には灰色の羽が生えていた

 

自分から音をあげて開く、白いドア

1人ずつ中に、吸い込まれるように入っていった

誰もいなくなる

 

時間は失くなる

うるさいほどのノイズ

 

砂嵐のようのようなノイズが鳴り響く ノイズの映像 

フードのついたジャンパーを着たコショージメグミがそこを彷徨ってどこかに行ってしまった ネイビーのコートの和田輪 あたりをきょろきょろと見回して彼女もまた彷徨っている 白いコートの矢川葵 うわかわいい いや、彼女もまた彷徨っている 堂々とコートのポケットの中に両手を突っ込んでモデルのように、美しく舞台手前側を直線的に速足で歩く井上唯 彼女だけは迷わないようなそぶりで歩いていたがやっぱり、ここはどこなのかわからないことに気付いたようだった

ドアの中に飛び込むコショージメグミ 近くにいても誰も気づかない 交差する 同じ時間同じ場所にいても気づかないまるで違う時空にいるかのように 

行ったりきたりする 画面に一時 言葉の断片が見られたが それも少しの間

ここがどこだかわからない 彼女達がどこにいるのかわからない

現在 未来 過去 どこの過去? どこの今? ただ、わからなかった

ノイズの音が大雨の嵐のように聞こえてくる 映像のゴニャゴニャも、ずっとみていると水が溢れているようにも見えた

コショージメグミが自分の首をしめた もがき苦しんでいる いや、首をしめているのではなく苦しい首を抑えていたのかもしれない 入り込みすぎるほどの圧倒的な振る舞い こんな苦悩にもがく姿が、見たことのない彼女の姿で本当にどこに来てしまったのか、こんな苦しまなかればならない世界に来てしまったのか いや、知らないだけで私の知っている彼女もこれほどまでの苦悩を浴びているのかもしれない それは知れない

いつの間にノイズが収まっていたのか覚えていない いつの間に突き刺すような雨が降りはじめたのか覚えていない

 

05. townscape

「消えた時計はあの街を明かす」

時間は戻ってくる たぶん、ドアに入っていく前の時刻 わからない

そしてその彼女達であるのか わからない

つめたいレーザーの雨 VJでは大きな木の映像が入っていた

異様な光景 

「冷たい雨が降り注ぐ無意味な夢」

「朝の光がそっとあの日を壊す 君がくれた夜は永遠に続いてく」

 

06. blue light

「二人 その扉のひみつ 叶わなかったのか 誰もしらない」

「2年後とか 美しい嘘を 時計台は知っていたの?」

blue lightの雨が降り注ぐ

 

07. 十六歳

黒い何かの 恐ろしい映像

この曲で彷徨うような彼女たちの姿が 初めてみたわけじゃない気がするけれど

それは嘘できっと、今彼女たちは初めてこうして彷徨いまどっている

「夜が明けた地下鉄 コートを着た二人の階段の足音に 白い息が溶けてゆく」

「ただ願っているの 出口を探して 街の音をきいてるだけ」

「交差点の中で見失っていった 手と手冷たい日の 朝」

 

はじめてみた曲だった

 

08. karma

まだ、突き刺さるような雨が降っている

 

「夏の雨 あの日は違う雨 それに気づけずに」

「夜道を二人あるいた 悲しみだけが残って」

 

「君は誰 傷つけたのは誰なの 耳を閉じ 鮮やかに壊してゆくの」

 

何が起点になったのかわからない

気付けば時間がまた逆行している 居たことのあるだろう時刻

居たことがあるはずの時刻なのにこんな場所にはいなかったはずだ

ここはどこ

20171228よりも前にどんどん時間は戻っていく

 

 

20170509 19:00:00

止まった

ending 聴いたことのある木と木で叩く音

観たことのある映像 ついにここに戻って来てしまった

Solitude Hotel 3F

また、sin morning?新しい朝が来るのだろうか?

 

 

違う すぐに、さらに、時間は巻き戻る 

 

なにかの摩擦で鳴る音 拍手のような、でも知っている拍手の音じゃない 音

それはとても奇妙で、奇妙というには綺麗すぎるくらい気持ちの悪い音

きもちわるい変則的なテンポで 大きな音で鳴り響く

それと共にどんどん時が遡っていって

2F?

過ぎて行く

 

止まった時間 鳴り響く観客の拍手 歓声

 

20141124 17:10:00

この数字がなんのことだか、すぐに察した

私はまだ、メゾンブックガールを知らない

 

ポニーテールの人のシルエットがみえた

知りたかった2度と見ることは許されなかった彼女たちの姿が今、2014年11月24日に彼女たちの姿を目撃することができるのだ 

白い衣装で登場した彼女たち 周知の観客は懐かしさ 感傷 思い出を口々に発していた「ずっと応援してきた人にとってこれはやばいよ」そんな声も聞えてきた 本当にそうだと思う

 

わたしは

2017年のメゾンブックガールにしか 出会ったことはなかった それはとても悲しいことだと思っていた どんなに愛しても、過去のことは過去でしかなく、直接対峙し見守ることすら許されない できるのは 出会ってから同じ時間をともにしている彼女たちをただ観て感じることだけ

何度 もっと早く出会いたかったと思ってきたことだろう 

それが私は 彼女たちのこのライブから 目撃することができた

悪夢がいつからか移り変わっていて素敵な夢をみていた

 

明るいライトが当たって夢のもやのような視界 楽しそうな跳ねる bathroom 白い衣装の4人が あまりにも愛おしい こんな風にはじめから和田輪がいて私がいる はじめからlastsceneはこんな振り付けで、こんなに機敏なステップが踏める 

 

falling girl君を救えなかったから 同じことを繰り返すだけなの

falling girl 2度と交わせない約束 絶望の中、美しい笑顔で

 

夢の最後の瞬間を 今も震えて思い出す

消えた段ボールの箱は なぜか不安を呼び込んで

鍵が開く音に目を覚ます

 

それも全て忘れてしまったの?

僕らの夢はいつも叶わない

 

 

フラッシュのように光は消える

「これがメゾンブックガールです!」ベレー帽をかぶった笑顔のコショージメグミがそう言った 4人はカーテンコールのようなていねいなお辞儀をして去っていく

 

暗転してまたあの音

時が巡る音 SolitudeHotel4Fの文字が浮かぶムービー

最後にsin morningで新しい朝が来るのかもしれないとよぎる 

 

20171228 20:46:??

明転 客電の点灯 フロアの映像がスクリーンに映し出される

会場にはアナウンス

終演だ 終演のお知らせ 

 

 

茫然として ここがなんの世界なのかわからなくなる 夢なのか現実なのか

私の知っているメゾンブックガールはなんなのか

 

 

 

会場を出ると手紙がばら撒かれている

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 cotoeriちゃんに初めて会った

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素敵な素敵なお花 こんなの想像してなかった 一員にしてくれて感謝の気持ち 

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外に出ると冷たすぎる風が体当たりしてくる 空気は澄んでいて 星も月もよく見える 頭がこんがらがっていて、頭は冷やされていてもボヤボヤしてしまう

何度も同じ道を繰り返して歩いてみたりして「またここか」という感覚を繰り返してみてもその前に戻ることはない そうしているうちに建物の周りには誰も人がいなくなっていた あの箱は空っぽになってしまったのだろうか いつまでも気が済むまで身体を冷やしておいた きれいな光もぼやけていていつまでも光らない

 

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月がとっても綺麗だった

 

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私の20171228

このあとに進む時間に沿って身を任せて 続けていく

 

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